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2009年5月

IISでWebを建てた時の感想

・まぁ、MSのOS全般に言えることなのだが、どのPortが空いているか閉じているかが
  わかりにくい。こんな感じで調べる事はできるけどね。

・大半のCGIがUnix系 & Apache向けに作られているので修正がメンドイ。
  特にCGIからMail送信したりする場合。WindowsだとSendmail入っていないから。
  ちなみに今回はこれで解決。

・権限付けがメンドイ、chmod 777 とか o+x とか使えるようにしてほしい。

う~ん、Unix系 & Apacheで慣れちゃってるから面倒臭いと感じるだけなのかもね。
ただ、MSには悪いけど高いライセンス費用払ってまで使おうとは思えないわな。

Silverlight とか ASP.NET とかのMS独自のWebアプリケーションを使うのであれば
IISと親和性高いんだろうけどね。

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Aterm DMZ設定について

うちの回線は(旧)TEPCOの100Mbps占有回線。
ギガ得プランも考えたが以前書いた理由と、占有ではないという理由から
今のところ見合わせ状態。

ということで我が家のAterm R7610HVにDMZ設定をするときの備忘録。

目的とするNWはこんな感じ。(Excelだけで作ったので超手抜き&IP適当)

B_2

赤線がDMZ&外部からのアクセス。

青線がLAN&内部からInterNetへのアクセス。

マニュアルはここの中の『外部にサーバを公開する』を確認。

内部LANと分けたいから『DMZ設定』を使用。

ただ、80番のみを公開したいのでさらに『ポートマッピング設定』を設定。

80番のパケットはSV1へ、残りのパケットはNULL1(実際には存在しないSV)へ流す感じかな。

具体的にはこんな感じ

●詳細設定 - 高度な設定 - DMZホスト
・DMZホスト機能 - 使用する にチェック
・DMZホスト配置 - 仮想DMZ側 にチェック
・DMZホストのIPアドレス - 192.168.200.3 を入力

●詳細設定 - 高度な設定 - 仮想DMZ側 ネットワーク
・IPアドレス - 192.168.200.1 を入力

●詳細設定 - 高度な設定 - 仮想DMZ側 ネームサーバ
・プラマリDNS - 192.168.200.1 を入力

●設定 をクリック

●詳細設定 - ポートマッピング設定 - NATエントリ編集
・エントリ番号 - 1 を選択
・変換対象プロトコル - TCP を選択
・変換対象ポート - 80
・宛先アドレス - 192.168.200.2

●編集 をクリック
●最新状態に更新 をクリック
●エントリ番号 - 01 にチェック
●適用 をクリック
●登録 をクリック

で、Atermが再起動、動作確認をする。

ちなみにAtermはLAN側からグローバルIPを叩いてもDMZ側に通信できません。
実IP(192.168.200.2)を叩くか、携帯や友人宅から確認しましょう。
(私は931SHのPCサイトブラウザから確認しました。)

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いつかまた

懐かしさから『いつかまた逢える』を見てるんだけど
ドラマってのはまとめてみるもんじゃないね。
一度に沢山の情報が入ってくるとそれが処理しきれない。
しかも恋愛なんて普段使わない分野の情報は尚更。

にしても促進剤としてはよく出来てるよね。
恋愛なんてもう一生関わること無いのに
恋愛したくなってくるから困る。

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WWS インストール その2

続き。

●XenServer Toolsインストール

XenCenterから『xs-tools.iso』をマウント。

勝手にインストーラが起動するので何も考えずにインストール。

なんということでしょう!リブート後、劇的に反応が早くなりました。

劇的ビフォーアフター

●アクティベーション

やっときました。

これで後戻りはできんぞな。

●Windows Update

これまた時間がかかる。

しかも『KB951847』を何回インストールしても表示から消えない。

ググると結構ダメな子らしいね。こいつは。

結局『コントロールパネル』-『プログラムと機能』から

『Microsoft.Net Framework』一式をアンインストール。

その後Windows Update再実行でOK。

全く、無駄な手間取らせやがって!

まぁ、そんなトラシューが楽しいんだけどね。

ウィルスバスター2009インストール

余ってたライセンスをインストール。

システム要件に無いけどServerOSでも問題なく動くんだなこれが。

●バックアップ

XenCenterから『VM』-『Export as Backup』。

一応、XenServerを再インストールし、import VM 実行したら無事動きました。

アクティベーションも大丈夫そう。

OS周りはこんな感じかな。

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WWS インストール その1

納期も差し迫っているのでWWS(Windows Web server 2008)インストール開始。

※勝手にWWSと略します。プロレス団体じゃないよ。

GWはこれで潰されるな…。まぁもともと予定ないからいいけど。

●VM作成

とりあえず箱に書いてある『必要システム』の『推奨』をもとに作成。

090505_144622

  • Memory:        2.0GB
  • Virtual CPUs: 1
  • Virtual Disks:  1 40.0GB

てな感じ。

●インストールCD ISO化

迷わずx64を選択。

パッケージ内にはx86、x64 2枚のDVDが入っていた。

090505_145157

S/Nも2つ。何?、2台同時に使っていいの?

まぁ、使わないけど。

永遠に使われる事のない可哀そうなx86版を眺めつつ

x64版をISO化。DVDから直インストールは時間が掛かりそうだから。

●フツーにインストール

Coreだけにしようか相当迷う。

まぁ、MS的にもそれじゃぁ面白くなさそうなんでとりあえずフルインストールで。

おそらくXenServer Toolsが入っていないからだと思われるが相当時間がかかる。

インストール仕掛けたまま美容院で散髪。3時間くらいで戻ってきたら終わっていた。

長くなったんでここら辺で一休み。

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