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2009年6月

海外で購入したバーバリー商品の修理

母親からもらった傘が壊れたので修理に出しました。

結果、直らなかったけど備忘録。

●電話にて修理受付

0120-046-225へTEL。以下の内容を告げる

・商品
・破損状況
・購入場所
・大体の購入年月日
・住所
・氏名
・電話番号

すると受付IDをもらえるのでそれをメモしておく。

●ゆうパックにて発送

・送料は元払い
・受付ID、破損状況を書いた紙を入れておく
・発送先

  〒135-0053
  東京都江東区辰巳3-12-2 東館4F
  有限会社クロスオーバー内
  バーバリージャパン株式会社
  カスタマーサービス

●電話で連絡が来る

・修理可否
・修理可能な場合はその料金

●返送

・修理不可の場合は宅配便で送られてくる。
  料金は請求されない。
・修理した場合は代引き(って言ってた)

にしてもこの手順がどこ探しても書いてないんだよね。
公開したらマズいのかなぁ。

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XenServerにDDNS設定

●DDNSの登録

今回はDynamic DO!.jpを使用。
一度はプロバイダーのDDNSを登録したのだが、IP更新が手動だったのと
ドメインからプロバイダーが割れてしまうので
セキュリティ的に宜しくないかなと思い再登録。

http://ddo.jp/にアクセス。左下の『無料登録』から実行。

ここは特に難しいことは無いので省略

DiCE for Linux をDL

Windows無料版は常駐できないためOSを起動しただけでは有効にならない。
ログインする必要がある。そのためLinux版を使用。
そのためにLinux SVを構築するのもメンドイので今回はXenServer上で動かすことに。

DiCEのSetupはメッセージがEUCで出てくるためTeraTermでSSH接続。
TeraTermは日本語表示可能なVersionを使用すること。

で、ログイン後にDL。(URLは現時点のもの。)

wget http://homepage3.nifty.com/sarad/diced01914.tar.gz

●初期設定

基本的にこことかここを参照。
気付いた点は

・文字化けする場合はTeraTermの『設定』-『端末』から
  『漢字-受信』『漢字-発信』を『EUC』に設定し『OK』
・Exec-Shieldは初期状態で『1』になっているので意識する必要はなし。
  そもそも今回XenServerが設置されているのはLAN側だし。
・『setup』-『IPアドレスの検出方法を指定してください』は
  『(2) 外部のスクリプトから検出』を選択、URLは
  『http://info.ddo.jp/remote_addr.php』を指定。

といったところ。

●動作確認

・Routerを再起動するなり、WAN側の回線を断するなりしてIPを変える。
・2時間程度待ち、外部から取得したドメインで通信できればOK。

こんな感じでスキルチャージプログラムの役務は一旦完了かな。
家の物理的なサーバ置き場つくりとか、ファイルサーバの構築とかが残ってるけど
とりあえず試験勉強しなきゃいけないからまた今度。

というか、スキルチャージプログラム対象の方々は構築終わってるのかな。
最近暑い日が続いてるから部屋でマシンつけっぱなしって結構キツイと思うんだけど…。

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Boot用USBメモリのBackup検証

いろいろ探した結果、DD for Windows をとりあえず使ってみる。

ここで問題発生。構築した環境のバックアップイメージを取り、それをUSBメモリに戻して
Bootしなかったら…。また一から構築しなおし。

さすがにそれはメンドイのでもう1つUSBメモリを購入。

前回GH-UFD16GDが品薄のため安く売っている店が無い。
仕方ないのでGH-UFD16GDZを購入。

●イメージ作成

VMをShut Down、その後XenServerもShut Down。
電源コードすら外さずにサイドカバーを開け、おもむろにUSBを取り外す。

クライアントPCに挿入。Vista x64の場合、『フォーマットしますか?』
って聞いてくるけど無視。

Usb
DD for Windowsを立ち上げ、適当にイメージファイルの場所、ファイル名を決め『読込』。

Usb2

ディスクサイズの警告が出ますがこれも無視。

Usb3

念のためMD5ハッシュ値も控えておきましょう。

っていうか3GB程度しか使ってないんだね。
でもイメージファイルはきっちり14.9GB(LZHで圧縮したら2.5GBになりました。)

●リカバリ

買ってきたUSBメモリをクライアントPCに挿入。
今度は逆の手順でUSBメモリに書き込み。

MD5ハッシュ値が控えたものと同じ事を確認。

●起動確認

リカバリしたUSBを挿入し、起動。
…。無事起動しました。

XenCenterで見るとライセンスも引き継いでいる模様。

これでUSBメモリの寿命がきても大丈夫!

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