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SONY SA-S1 メンテナンス -端子交換②-

①今回用意したのはF2MusicさんのSP-R1 for P01です。
   ロジウムコーティングされているギボシ端子です。

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②ワイヤーストリッパーで被膜を剥きます。
   芯線は0.8mmでした。

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③ビニールカバーを通し、オス側の端子を圧着します。
   本来は圧着工具を使用したほうが良いのですが、
   ラジオペンチでも問題ありません。

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④はんだを流し込みます。
   今回用意したのはオヤイデ電気さんのSS-47です。

   それにしてもいつまでたっても無鉛はんだは慣れません…。
   融点が高くて扱いずらいです。

   引っ張っても外れないくらい多めに流し込んでください。

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⑤配線の根元側も圧着します。

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⑥電極版をはんだ付けします。
   ここはもともと電極版に付いていたはんだをそのまま使用してください。

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   とういうのも、無鉛はんだは融点が高いのです。
   あまり長時間、電極版にはんだごてをあてて
   電極版の塗装を焦げ付けさせないための処置です。

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